2010年10月18日

パワスポ写真集がこんなに出世しました!

こんにちは!アプリ担当の森田です!

私、本日、KDDIさんの報道向け新商品発表会に
ご招待いただいて、行ってきました!

こうした記者発表会に取材に行くのは慣れていますが
本日はマスコミとして取材に行ったわけではありません。

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コンテンツプロバイダーとして入場いたしましたっ

というのも、弊社の人気アプリ、
「パワースポット写真集」が
この新商品発表会でご紹介いただけるとのことで
飛んでいったのです!

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端末やアプリを実際に試せるタッチ&トライコーナーでは
マスコミの皆様が手にとって弊社のアプリを試してくださっていました。
しかもなんと、「auナビウォーク」などのプリインストールアプリや
「セカイカメラ」「ハンゲーム」といった
日本を代表する超有名アプリに交じって
ご紹介いただいたわけで、もう破格の扱いです!

そして肝心の発表会では!!!

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プレゼンの中の
「魅力的なアプリを準備」
のところで紹介された4つのアプリのなかに
「パワースポット写真集」がっ!!!
KDDIさんが自信を持ってお勧めするアプリベスト4にランクインしたと
勝手に認定させていただきました。
KDDIさんありがとうございます!

先日発表になったIS03もすごかったですが
今日お披露目となったIS04、05もすごかったです。
防水とかあるんですもん。
日本初のお風呂に持ちこめるスマホです。
あと、ATOK入ってたり
そして目玉はスカイプと提携した無料通話!
いや、KDDIさん、力入ってますね!

しかも会場は、あの市川海老蔵さん&小林麻央さんの
披露宴会場となったザ・プリンスパークタワー東京のボールルーム。
そのだだっ広い会場がもう座るとこ探すのが難しいくらい
いっぱいになってまして
業界やマスコミの注目度の高さをひしひしと感じました!

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新CMは、なんとLADY GAGA!!

というわけで、KDDIさんイチオシのおすすめアプリ
「パワースポット写真集」を
今後ともよろしくお願い申し上げます!

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2010年10月08日

パワースポット写真集がAndroidで!

アプリ担当の森田です!

AppStoreで大人気の弊社アプリ『パワースポット写真集』が
Androidでもお楽しみいただけるようになりました!

当面は au one Market での限定配信となります。
auさんといえば、こないだ
新スマートフォン「IS03」が発表になりましたね。
スマートフォンでは少し出遅れた感のあるauさんですが、
巻き返しをかけ満を持して送りだしたこの機種は
相当すごそう!!
液晶が大変美しく、iPhoneにはなかった
ワンセグとかおサイフケータイ、緊急地震速報など
いわゆるガラケーの機能がフル搭載。
さらに、957万画素のオートフォーカスカメラがついているとか!
auユーザーさんはいよいよスマホへの乗り換え時かもしれませんよ。

せっかくご縁をいただいたわけですから
弊社もauさんの気合に答えねば!ということで
au one Marketの「ワンコインキャンペーン」に
対象商品にパワースポット写真集を加えさせていただきました!
今なら100円こっきりでダウンロードできます。
auユーザーの皆さん、
どうぞこの機会をお見逃しなくです!!




posted by ライターハウス at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員日記

2010年10月04日

沢と雪8月号をリリースしました

アプリ担当の森田です!
沢登り・ハイキングファンの皆様待望の「沢と雪」シリーズに
最新号が登場しました!

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沢と雪8月号
350円


もう10月だっつーのに8月号かよっ、というツッコミは
どうぞご容赦ください。。。
そんなことより今回は、
なんと36ページと大幅にボリュームアップ!
ずっしり読みごたえのある充実した内容に仕上がっております。
ものすごく蛇足ではございますが、
今回からは「山とお金のマメ知識」という
わたくし森田の新連載も始まりましたです。
アウトドア保険選びのコツを紹介しています。

沢登り・雪山ハイク愛好家のための専門誌「沢と雪」を
まだご覧になっていないという方は
まずは無料の創刊号からお試しください!
posted by ライターハウス at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員日記

2010年09月27日

『この国を出よ』発刊!

お久しぶりです。社長の中村です。

弊社が編集協力した、「ユニクロ」の柳井正さん(ファーストリテイリング会長兼社長)と経営コンサルタント・大前研一さんの共著『この国を出よ』(小学館/1470円)が9月29日に発売されます。
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大前 研一 (著)、 柳井 正 (著)
小学館
1470円


その内容は、約15年前から親交のある柳井さんと大前さんが、とことん語り合った“斜陽” ニッポンに対する「憂国論」と「処方箋」。

中国がGDPで日本を抜き去り、韓国のサムスンやLGが急激に業績を伸ばす一方で、政治無策の日本は依然として景気回復が遅れ、900兆円余の借金を抱えて立ち往生しています。

柳井さんと大前さんは、そんな日本に警鐘を鳴らし、個人と企業が世界に飛び出す必要性を説いています。

これまで柳井さんは政治と距離を置き、政治的な発言は、ほとんどしてきませんでした。 しかし、あまりにも情けない日本の政治の現状に我慢しきれなくなり、ついにこの本で日本の政府と政治家にレッドカードを突きつけました。

取材でお会いした柳井さんは、いつも実にエネルギッシュで、歯切れのいい物言いをされる方でした。

私が初めて「ユニクロ」に行ったのも15年ぐらい前ですが、当時はまだ自社製品が少なく、倉庫のような店舗にいろいろなブランドの商品が乱雑に積み上げられていました。

その後、柳井さんは何度も失敗を経験しながら、それを糧に新たなチャレンジを続け、「ユニクロ」を世界有数のSPA(製造小売業)に育て上げました。

いわば“執念の経営者”だと思います。

ビジネスマンや企業経営者だけでなく若者にも、いや若者にこそ読んでいただきたい1冊です。
posted by ライターハウス at 18:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 社長日記

2010年09月17日

東京に息づく加賀百万石

旅行情報誌の制作で今年、兼六園、金沢城とその周辺を担当し、豪奢な加賀百万石にあらためて感じ入った杉村です。今回は、東京にある旧前田侯爵邸を訪ねてきました。

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京王井の頭線・駒場東大前駅から徒歩10分。高級住宅街を過ぎ、鬱蒼と茂る駒場公園の中にめざす旧邸はあった。洋館は鉄筋コンクリート3階、地下1階建て、延べ床面積約3,000u。雛祭りや茶会などに使われた和館は木造2階建て、延べ床面積約450u。敷地だった公園の面積は約40,000u。ケタ違いの広さに端から圧倒されるのである。

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が、驚くのはまだ早い。かつての敷地はさらに広い約150,000uで、東京ドームのほぼ3倍。その中に、芝生やテニスコートの洋式庭園、日本庭園、馬場、園芸場のほか、150人近くいた使用人(車のドアを開閉する仕事だけの人もいた)を住まわせる住宅があった。

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イギリスのチューダー様式を取り入れた洋館は瀟洒で、内部は王朝風の装飾を施し、昭和5年の完成当時、「東洋一」の邸宅とうたわれた。施主は陸軍大学長などを務めた16代利為。愛娘の酒井美意子が書いた『ある華族の昭和史』によると、利為は日本に海外の賓客を迎える洋館がないため、これを建てたのだという。百万石のお大尽ぶりは明治以降も変わらなかったのである。

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中に入る。現在は東京都が管理し、無料である。天井が高い。手の込んだ寄せ木張りの床に白い漆喰壁。ステンドグラスが夏の日差しを魔法のようにやわらかく変えていた。
1階はサロンや応接室、大食堂などのパブリックスペースで、2階が寝室や書斎、居室のプライベートスペースになっている。部屋ごとに色の違う大理石のマントルピースがあり、寝室と書斎には愛用の家具が置かれる。絵などの美術品がないのは寂しい限りだが、それでも戦後しばらくまでここにいた貴族たちの息づかいが確かに伝わってきた。

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贅を尽くした建物からは、祖先の財産にあぐらをかく散財家のイメージが浮かぶが、利為は子供によくこう諭したという。
「前田家の貴重な文化財を多くの人に知らせ、整理をして次の世代に伝えていく。それが貴族の義務というものだ」「使用人はわが家の宝だ。あの人達の先祖によって前田家は支えられ安泰だった。皆を大事にし、使われる人の身になっていたわりを忘れてはいけない」。

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この言葉からは、徳川家と肩を並べた名家の矜持と慈愛、自分たちが果たすべき責務への覚悟が凛乎として伝わってくる。
やむなく軍人の道を歩んだ利為だが、14年に及ぶ滞欧歴で英仏独語と優れた国際感覚を身につけ、書画・骨董をたしなむ第一級の教養人であった。それは、前田家が祖と仰ぐ菅原道真から代々受け継いできた知のDNAであり、旧邸内をしっとりと包む空気にも宿っている気がした。

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暑い夏もようやく過ぎ、秋が来た。三島由紀夫の文章を学び、大宅壮一や草柳大蔵に師事した才女・酒井の達者な筆が生きる『ある華族の昭和史』を、夜長の友の一冊としてお薦めしたい。
posted by ライターハウス at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 専務日記

2010年09月06日

「王様のブランチ」で紹介されました!

アプリ担当の森田です。
本日はうれしい報告をさせていただきます!

弊社のiPhone/iPadアプリ『パワースポット写真集』が
9月4日放送の人気情報番組「王様のブランチ」(TBS)の
「アプリサーチ」のコーナーでご紹介いただきました!

この日の「アプリサーチ」は
スピリチュアルアプリ特集で、
『パワースポット写真集』はそのトップバッターとして放映。
リポーターの中村明花さんが
iPhoneを手にパワスポの旅を楽しんでいました。

いやあ、もう感動です!
弊社の社名と商品が地上波で放映されるなんて
たぶん創業以来初めてではないでしょうか!!!
テロップで紹介された弊社の社名のつづりが間違っていたことは
この際きれいさっぱり忘れることにします!!

おかげさまで、この「王ブラ」効果により
当アプリのこの日の売り上げは
普段の10倍でしたっ

TBS様、
そして放送を見てお買い上げいただいた皆様
どうもありがとうございました!
posted by ライターハウス at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員日記

2010年08月31日

お金に振り回されない人生を送るために

アプリの紹介ばっかりしてるように見えて
本業である編集の仕事もちゃんとやってる森田です!
本日は私が編集のお手伝いをさせていただいた
書籍を紹介させていただきます。

30歳までに知っておきたい
お金の殖やし方・守り方


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小宮一慶著
日本実業出版社
1365円


資産運用かなにかでどーんとお金を増やしたいのはやまやまですが、
株安だとか円高だとか不況だとかで、
ヘタすると資産も給料もどんどん減ってっちゃうこのご時世
お金を増やすだけじゃなく
守りながら殖やす、っていうのがすごく重要になってきています。

そもそもお金って、なんでそんなに欲しくなるのでしょうか。
お金って本来、幸せになるための道具であって
それ自体が目的じゃないはずですよね。
確かにお金がないと、やりくりだけで頭がいっぱいになっちゃうでしょうけど
一方で、お金持ちのくせに金の亡者みたいな人ってのもいるじゃないですか。
要するに、これじゃあどちらも「お金に振り回される人生」なんですよね。


本書が目指しているのは、
お金に振り回されることなく、
あくまで自分自身で自分のお金をコントロールしながら
理想の人生を歩んでいくことです。
そこそこのお金を上手に守り、上手に使い、上手に増やしていけば
別に大金持ちじゃなくたって幸せになれる。
その秘訣と心構えを
「『1秒!』で財務諸表を読む方法」など
数々のベストセラーを持つ売れっ子経営コンサルタントの
小宮一慶さんがわかりやすーく説明してくださっています。

タイトルは「30歳までに」となっていますけど
年配の方でも十分、役立つ内容です。
お金に関する悩みをお持ちの方は必読ですよ!!







posted by ライターハウス at 15:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 社員日記

2010年08月24日

日本一と世界一を堪能す!

わざわざ出雲まで足を伸ばした以上、近くの日本一と世界一も堪能しなければもったいない。今回はその二つを紹介します。

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日本一は数々あれども、アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」が7年連続で「庭園日本一」に選ぶのが安来市にある足立美術館だ。フランスの旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』でも、同美術館の「日本庭園」が山陰エリアで唯一の三つ星になっている。
美術館は山あいの田園の中にあり、エントランスから続く回廊に沿ってさまざまな庭が目に飛び込んでくる。庭の面積は東京ドーム3.5個分に匹敵する約5万坪。背後の自然を巧みに借景していて、遠くの山まで続くかのような錯覚にとらわれる。
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創設者である故足立全康の「庭園もまた一幅の絵画だ」の言葉通り、館内の窓がそのまま額縁となって景色を切り取る演出も凝らされる。照明を落とした回廊から窓越しに眺める庭は、手前の大木の樹陰と敷き詰めた白砂、手入れの行き届いた植栽の緑が鮮やかなコントラストとなり、琳派の絵を見るかのようであった。
苔庭、枯山水庭、池庭、そして、横山大観の名作「白砂青松」をイメージして造られた白砂青松庭には、毎日、専属の庭師が掃除や除草などを行うおかげで葉っぱ一枚落ちていない。途方もない手間と金がかけられていることを知るのである。
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美術品は近代日本画壇をリードした巨匠たちの秀作が揃う。安来から大阪へ出て、裸一貫から事業を起こした足立翁が、若いころ古美術店のショーウインドウで見た大観の絵に感動し、「いつか大観が買えるぐらいの商売人になろう」と粉骨砕身、働いたことが、質量とも日本一と言われる大観コクレションに結実している。
庭園の美も素晴らしいが、これだけの日本画の傑作を一度に堪能できる美術館は数少ない。まさに、ふたつの日本一に眼福は極まった。

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世界一はというと鳥取県の三朝温泉である。三朝温泉はラジウム泉を利用した温泉医療のメッカとして知られ、温泉街には温泉病院や大学病院もある。中でも旅館大橋の自家源泉のトリウム泉は世界一の濃度とされ、これを体感するために足立美術館から車を飛ばしたのだった。
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旅館大橋は昭和7年の創業で、建物は国の登録有形文化財にも指定され、銘木を使った贅沢な普請も見どころのひとつ。通された「梅の間」は床柱に梅が使われ、大きく取った窓から眺める三徳川の流れが目にやさしい。
早速、大浴場へ行く。名物の巌窟の湯は交代制になっていて、日中は女性の利用。男性はラジウム泉の内風呂と露天風呂、源泉をミスト状にした低温サウナのほうを使う。
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ラジウムが崩壊してできる放射性物質のラドンが皮膚や鼻から体内に入ると、人間の体はそれを排出しようとして細胞が活性化し、血行やリンパの流れが促進され新陳代謝が活発になる。これがラジウム泉ならではのホルミシス効果で、免疫力や自然治癒力がアップするというわけだ。がんにも効くと評判の秋田・玉川温泉の岩盤浴も、これと同じ理屈である。
夕食後、満を持して巌窟の湯へ。中は三徳川の河原をそのまま建屋で覆ったようなつくりで、天然の巌の割れ目から湯が湧き出し、それがそのまま湯船になっているのである。湯船は上之湯、中之湯、下之湯の3つあり、トリウム泉が湧くのは上之湯だけ。温泉の世界遺産とも言うべき湯であり、厳粛な気持ちでつかった。
中之湯、下之湯に比べてややぬるい。湯が体をすべるようであり、刺激は全くない。天然そのものの凸凹した湯船の中で座りやすい場所を探し、ラドンをどん欲に吸収しようと深呼吸を繰り返した。入浴後、汗の引く時間がいつもよりかなり長くかかった。
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大橋の魅力はまだある。食事がいいのだ。国から「現代の名工」に選ばれた知久馬惣一料理長が腕をふるうのだから、当然と言えば当然かもしれない。
イカ素麺はじめ13品が七夕飾りのように並ぶ先付けのセンスのよさ。近海で揚がったマグロ、カレイ、サザエの刺身の皿盛りを蝋燭の火で演出する遊び心。椀物は夏らしくさっぱりとしながらも、穴子の甘みと脂が舌先で踊る。栄養価抜群の山菜シオデを使った創作豆腐は、鮮やかな緑に香ばしさがはじけた。
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家族と美味いを連発し合っているところへ知久馬料理長が登場され、東伯牛のステーキを炭火で直々に炙っていただいた。「料理は歌と同じで強弱やリズムが大切」などの料理哲学を聞くこともでき、メインディッシュの味はさらに深くなった。
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普通なら後はご飯と汁、デザートを残すだけだが、馳走は延長戦さながらに続いた。大橋風鮑ステーキがあり、冷やし鉢は夏野菜と玉子〆、さらにミルクたっぷりの夏牡蠣と旬の地元食材のオールスターゲームであった。
これだけ食べればウエートオーバーは必定。しかし、不思議なことに翌朝から数日、お通じの回数が増えて現状を維持したのには驚いた。これもホルミシス効果のひとつかもしれない。三朝恐るべしである。
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2010年08月18日

いざ出雲の国へ

東京本部が送ってくれぬのなら、パワーを求めにいざ行かん。ということで、今回はオオクニヌシの古里・出雲を旅してきた杉村です。
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とにかく遠い。金沢から北陸自動車道、舞鶴若狭自動車道、中国自動車道、米子自動車道、山陰自動車道と駆け抜けること8時間。炎暑のせいもあるが、出雲大社に着くころには頭はすでに朦朧としていた。
縁結びの神様として広く知られる出雲大社。だが、梅原猛の『神々の流竄』や『葬られた王朝』を読むと、古代日本の血塗られた権力闘争の敗者を鎮魂するために建てられた歴史が浮かび上がってくる。
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大鳥居から全国的にもまれな下り参道、そして樹齢400年を超える松の参道を通ってやっと建物が見えてくる。500mはあろうか。社までも遠いのである。
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手水で手を洗って口をすすぎ、御仮殿に進む。現在、出雲大社は60年に一度の遷宮中で、本殿は修理の建屋に覆われて拝むことができない。たくさんの願い事を頼む大神に硬貨では申し訳ないと紙幣を賽銭箱に入れたその時、雷が鳴って雨が降り出した。歓喜の雨ではあるまい。積年の穢れのせいであろうか。「手水では足りぬ。雨に打たれて全身を清めよ」との声を聞く心地であった。
そう言えば一昨年、長野の諏訪大社へ詣でた時も突然雷鳴がとどろいた。偶然の一致かもしれないが、諏訪の祭神はオオクニヌシの長男だったはず。恐懼してお参りをさせていただいた。
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激しい雨に20分ほど御仮殿で雨宿りをした後、奥の八足門に上がる。門から振り返ると、御仮殿後ろの石畳に古代神殿の柱跡が小豆色で残してある。直径1mの巨木を3本束ねた柱の跡で、古代神殿はこの柱を9本使い48mの高さを誇ったという。まさに雲を突くような壮大な社であり、天孫族に国を譲って退いたオオクニヌシの無念を慰めるには、史上類を見ない建築物が必要だったわけだろう。
なーんて空想にふけっている間に空には青空が戻っていた。そして、水蒸気が今まさに雲となって背後の八雲山へと湧き上がっていく。感じない人には「ふーん」かもしれないが、何かが右の頬を微かに撫でていったようであった。
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清々しい気持ちとともに元気も出て、島根半島西端にある日御碕神社へと車を走らせた。ここは出雲大社の祖神として崇敬を集める神社で、オオクニヌシの祖先にあたるスサノオウなどが祀られる。大社造りの本殿が多い島根県唯一の権現造りで、朱色が鮮やかだ。
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訪れた日は奇しくも例祭の日で、神楽が上演されていた。能と違って動きがダイナミックで、鳴り物も入ってにぎやか。「国譲り」や「大蛇退治」など出雲ならではの演目があるようだ。
島根にはこの2社以外にも、出雲王朝の神々とゆかりの深い神社が多数ある。また、日本考古学史に残る大量の銅剣や銅鐸が出土した荒神谷遺跡、加茂岩倉遺跡も、オオクニヌシとの関連性が指摘されている。
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いわば出雲の国はパワースポットが目白押しというわけだが、かといってそのご利益で島根が宝くじの高額当選者随一の県だとか、離婚率が極端に低いということは寡聞にして知らない。こんなことを書くと、自社の商品にもケチをつけることになるので、これ以上のコメントは差し控えよう。
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おっと、それでもという人のために貴重な1枚を載せておく。重要文化財・松江城の天守閣の柱で見つかった「ハート」の形をした木目で、これに触ればもちろん待ち受け画面などの壁紙で身近に置いても、良縁が叶うといま大変な評判を呼んでいるそうだ。現地でガイドをお願いした観光ボランティアの方が太鼓判を押すのだから間違いない。どうぞご自由にダウンロードあれ。
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2010年07月26日

『海のいきもの時計』をリリースしました

アプリ担当森田です!

毎日暑くて溶けちゃいそうですね!
そこで、猛暑にウンザリしている皆さんにぴったりの
さわやかアプリをリリースしました!

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海のいきもの時計
115円


猛暑はもちろん、仕事のアレコレとか
日常のグダグダまでぜーんぶ忘れさせてくれるような
透き通った青い海と色とりどりの魚たちを
フォト時計にしました。

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撮影したのは、12年にわたって
海中写真を撮り続けている
東京在住のアマチュア写真家、
栫 幸宏(かこい・ゆきひろ)さん。
モルディブ、パラオ、タヒチ、メキシコ、タイ、
マレーシア、沖縄、伊豆など
世界中の海を旅してきた栫さんが
ダイバーあこがれるマンタ、愛らしいアシカの赤ちゃん、
そして絶滅の危機に瀕するウミガメなどなど
色とりどりの個性あふれる海のいきものたちを収めた
奇跡のショットをたくさん提供してくださいました!


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本アプリはiPhoneでもiPadでもお楽しみいただける
ユニバーサルアプリです。
一応時計なので時刻表示しながら
スライドショーをお楽しみいただけます。
文字の位置はドラッグしてお好きな位置に移動できるうえ
サムネイルからお好きな写真を表示することもできます。
そしてなんと、アラーム機能も搭載!
あまりの写真の美しさに、時を忘れて見入っちゃう危険性大なので
心配な方はアラーム設定してからご覧くださいね。


ダウンロードして眺めれば、もう気分はリゾート!
かくいう私も、うん年前、大枚はたいて出かけたモルディブで
ひがな一日シュノーケリングし
海中ばかり見ていた日々を思い出しましたっ。
皆さんも『海のいきもの時計』で
バーチャル海中散歩をお楽しみいただき
猛暑を乗り越えてくださいね!
posted by ライターハウス at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員日記